谷 英治 TANI Eiji portfolio web site

News ニュース

DATE 2012.4.24-4.29

モノクロの作家によるグループ展
[黒色遊戯団 BLACK CIRCUS]
会期 : 2012年4月24日(火)〜2012年4月29日(日)
日時:11:00-18:30(最終日は-16:30まで)
会場:銀座ギャラリーあづま
   東京都中央区銀座5-9-14銀座ニューセントラルビル1F
   tel/fax: 03-3572-8378

前衛アングラ演劇のようなDMではありますが、ひさしぶりに東京で作品を展示します。 ジョイント展を一緒した北藪さん、大阪の個展に来ていただいた上田さんとのグループ展です。
私は、新作1点を含む、2点を出品します。是非お越し下さい。
リンク先http://www.katsuishida.com/artist/black-circus-artists/黒色遊戯団site

黒色遊戯団DM

DATE 2010.12.25

北藪さんとのジョイント展
会期 : 2011年12月25日(日)〜2012年2月末
会場:のしてんてん北藪 和(Waa)さんのホームページ及び谷英治のFace book上のサイト(site)にて

同じ鉛筆画を描く者同士として、○△□をテーマにジョイント展を開催しております。
「宇宙はのすべてのものは○△□の形態によって現わされる」と、禅の世界を言い尽くした絵として名高い
江戸時代の禅僧 仙崖の描いた禅画を題に発し、○△□についてお互いの作品と照らし合わせて、下の会場(サイト)にて意見交換しました。
リンク先http://www.eonet.ne.jp/~nositenten/jyoint20.htm北藪さんとのジョイント展site
また、年末から新春にかけて○△□と仙崖をテーマに新作を制作しました。制作しながら考えたことをつらつらとここに更新しておりましたが
最近Face bookを開設したのを機にそのつぶやきをFace bookの私のページに移動させました。
よろしければ、気軽にコメントください。
リンク先http://www.facebook.com/profile.php?id=100003403373368&sk=notes aaace book

DATE 2010.11.7

第1回宮本三郎記念デッサン大賞展
会期 : 2011年10月30日(日)〜12月4日(日)
会場:小松市立宮本三郎美術館
主催:小松市  小松市立宮本三郎美術館
審査員:酒井忠康(美術評論家・世田谷美術館館長)山本容子(銅版画家)横尾忠則(美術家)
問い合わせ:小松市立宮本三郎美術館
      石川県小松市小馬出町5番地 電話0761-20-3600 fax0761-24‐3374
      http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo e-mail info@kcm.gr.jp
ホームページhttp://www.kcm.gr.jp/小松市の博物館・美術館サイトo

応募総数629点の中、入賞9点、入選48点だった第1回宮本三郎記念デッサン大賞展。
新作「閉じたシャッター」が入選しました。
私は早速、先日31日の初日に行ってきました。和洋折衷の風情あるこじんまりした美術館。
他の入選された方の多様な「デッサン」の捉え方から表出した試み。
落ち着いた雰囲気の静寂に包まれた館内で当日は、一番長く1点、1点じっくり見てきました。
よかったです。
この機会に是非、石川県小松市まで、秋の行楽ついでに足をお運びください。
午後からは、小雨降る中、1人ハニベ巌窟院に行きました。美術館から車で15分ほど山側へ。
恐れ多くも霊験あらたかな不思議な空間。非日常を味わった日曜日。

宮本三郎記念デッサン大賞展 写真

DATE 2011.10.1

下の大阪ラッズギャラリーでの個展の告知ポスター兼、案内DMですが、
富山アートディレクターズクラブ主催のTOYAMA ADC2011審査会において入選し、富山市民プラザで行われた「TOYAMA ADC2011」に展示されました。
デザイナーの山口久美子さん大賞受賞もおめでとうございます。
また、素晴らしい告知のデザインにしていただき改めて、ありがとうございました!

DATE 2011.08.07

LADS展示2011
LADSギャラリーに遠方から初めて来られた方、2年前の個展以来、再び再会するために来ていただいた方、誠にありがとうございました。
また私の鉛筆画展の開催に際してご協力いただきました多くの方々に深く感謝申し上げます。
このたび、大小あわせて合計16点の鉛筆画、約2年の近作を展示し、前回の個展以来、約2年間描き続けた作品=20代最後の人生の変遷を一斉に眺める思いで過ごした1週間。
来場いただいた方から、私の作品を通してお話を伺ったり、この作品発表の後にも数名の方からご感想をメールいただいたりしたことが、 私の制作活動の継続において、大きな励みになりました。
フランスの田舎暮らしから、日本人である自身を見つめることで行き着いた鉛筆画による日本の風景。
その私の鉛筆画のモチーフ(日本の風景)における潜在的なテーマにも、改めて気づかされました。
この出会いを糧に、よりよい作品制作に励みたいと思っております。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
「瓶底いずこ」さんの心に染みいるアコースティックライブもとてもよかったです。

LADSライブ

DATE 2011.07.26-07.31

谷英治鉛筆画展「光景 ー une scene de la lumiere ー」
( ー ユヌ・セーヌ・ドゥ・ラ・リュミエール ー = 光のワンシーンの意 )
会期 : 2011年7月26日(火)〜7月31日(日)
会場:LADS GALLERY (ラッズ ギャラリー)にて
〒553-0003大阪市福島区福島3−1−39メリヤス会館1階
TEL&FAX:06−6453−5706
E-mail:lads@sea.plala.or.jp
"http://www8.plala.or.jp/LADS/html
OPEN12:00〜19:00(最終日17:00まで)
7月29日(金)18:00〜小宴 「瓶底いずこ」によるアコースティックミニライブ18:30〜開演
「瓶底いずこ」の演奏 You Tube動画↓
"http://www.youtube.com/watch?v=jSAzdBSCNS4&feature=related

ladsギャラリー個展DM

DATE 2010.12.1

先日、富山大学芸術文化学部(高岡市)で開催されたキャリアアップ就職セミナーで、
「生きざまが生きる教員のお仕事 ~ 自己活動紹介2000-2010 ~」という題目で90分間の講演をしました。
大学生に講演後、アンケートを取ったところ「鉛筆画をやろうと思ったきっかけ」や「鉛筆画のコンセプト」に関する質問が多く寄せられたので、 今回の講演を機に、その返答の文章を以下に記載します。

一般的に、鉛筆は描くことでイメージを伝えたり、書くことで意味を伝えたりする手段となるものですが、塗り重ねることでイメージや意味を超えて鉛の素材感、物質の存在、金属的なマチェール自体が主張してきます。
わたしは、それを自己の「表現」を超えて、「表出」してくる瞬間と捉え、その鉛筆の触覚的な存在感の「表出」に魅力を感じています。
きっかけとしては、ある日、無意識のうちに鉛筆でひたすら塗りつぶすことに快感を覚えていたことから始まります。
そこで、必然的に鉛筆で塗りつぶす行為を演出するため、塗りつぶす面積が多い「夜景」が主なモチーフになっています。
「夜景」をモチーフにしているもうひとつの理由は、フランス留学時、多種多様な国、人種の中で、自分が生まれ育った日本の地方都市の風景が自分の原風景と認識したことです。
暗い闇に強いコントラストで明るく光続けるコンビニや電話ボックス、自動販売機などの蛍光灯のあかりは、自分にとっての原風景であり、現代の日本であり、そのコントラストを演出するためには、鉛筆の質感とケント紙の白い質感が最適でした。
版画やモノクロ写真でプリントする方法もありますが、あえて直接、鉛筆で描くことが今の自分にとっては「表出」の演出にかかせない行為だと思っています。
「表現」というよりも、ひたすらお坊さんが写経したり、読経したりするものに近い「修行」のような行為。それが結果的に「表出」して作品になっている。
こうして、世の中にある数ある表現の中から、自分からしか生まれ得ないものを突き詰めた結果、鉛筆画の作品発表を続けています

DATE 2010.11.7

第8回西脇市サムホールアート大賞展入選
会期 : 2010年10月10日(日)〜11月7日(日)
会場:西脇市岡之山美術館
主催:兵庫県西脇市・西脇市教育委員会 (財)西脇市文化・スポーツ振興財団

更新が遅くなり、会期は終わってしまいましたが・・・。
今年も西脇市のサムホール大賞展に入選することができました。
表彰式、講評会のあった11月7日に富山からサンダーバードとレンタカーを乗り継いで行ってきました。
多様な表現様式、奇抜で立体的な作品が多かった今回の展示からも大いに刺激をうけることができました。
これからも公募展に出品し続け、いろんな作品に触れ、いろんな人々にふれあうことが、
なにより作品を続けていく力になります。

サムホールアート大賞展22年11月7日

DATE 2010.08.19-08.28

第1回「ドローイングとは何か」-美術評論家・金澤 毅 / 企画-
会期 : 2010年8月19日(木)〜8月28日(土)
会場:ギャルリー志門 / 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3F
TEL : 03-3541-2511 FAX:03-3541-2512
主催:「ドローイングとは何か」展開催実行委員会

急遽、グループ展出品のお誘いがあり参加させていただくことになりました。
2年前に銀座で、昨年大阪で展示したこともある旧作を数点発表します。新作でなくてごめんなさい。
私としては、全くお会いしたことのない方たちとグループ展をする機会は初めてなので大変楽しみです。
初日19日には富山から1日上京します。
8月19日17時から簡単なオープニングパーティーがあります。
ぜひお越し下さい。

「ドローイングとは何か」展
<参加作家> 王舒野 WANG SHUYE   酒井崇 SAKAI TAKASHI    向井三郎 MUKAI SABURO
       山田和枝 YAMADA KAZUE   谷英治 TANI EIJI  (敬称略、順不同)

ドローイングとは何か?展
"http://g-simon.com/b_schedule.html

ページTOPへ
copyright TANI Eiji portfolio website all right reserved.